無料ネットゲームについてのまとめ

無料ネットゲームについてのまとめ

無料ネットゲームは数あれど、今年最大の注目株は個人的にはただ一つです。

あのマビノギの続編に当る「マビノギ英雄伝」です。

正式サービス間近の現在、使用出来るキャラは3キャラしかいませんが、それでも十分に面白いです。

そもそも、この無料ネットゲームに惹かれた理由が、キャラクターアクションだったのですが、既に公式で見られた方はお分かりかと思いますけど、とにかく無駄なかっこよさがあるんです。

同じく新作の無料ネットゲーム「C9」は雰囲気こそ似ていますが“アクション性”という意味では全くの別物になります。

「マビノギ英雄伝」に比べると、「C9」のアクションはちょっと軽過ぎます。

何ていうんでしょうかね、当ってるカンジがしないというか・・・。

多分ですが、対人戦を主眼に置いている所為で、アクションにリアルさを追求出来ないんでしょうね、「C9」も。

でも、「マビノギ英雄伝」はそうではないんですよ。

動きが重くて、本当に武器を振っているカンジがあるというか、当った時にも重みを感じるというか、お分かり頂けますかね?

モンスターハンターの攻撃モーションに似たカンジなんですけど、モンスターハンターやったことないと、コレは判らないですよね。

口頭で伝えるのはなかなか難しい感覚になります。

ワタシの説明では判らない人も多かったと思うので、興味のある人は公式で公開されている動画を見て下さるとお分かり頂けますか。

興味ありましたら、是非プレイしてみて下さい。

無料ネットゲームで検索すると、出てくると思います。


無料ネットゲームの今年の新作

無料ネットゲームといえば、最近遂に正式サービスが開始された「マビノギ」英雄伝があります。

現在プレイ中の無料ネットゲームの一つですが、このタイトルは結構オススメです。

プレイヤー人口がそこそこ多いというのもそうですか、無料で始められる上に無課金でも今の所課金者と大した差がつきません。

しかも、アクションRPGでありながら、PVPではなくストーリーに力を入れている点は高く評価出来ます。

最近の無料ネットゲームは、全体的に見てかなりストーリーが薄いですからね、久し振りに当りクジを引いた気分です。

皆さんは、最近どんな無料ネットゲームをプレイされましたか?

今年の無料ネットゲームはアクションRPGが多いので、かなり個人的に喜ばしい年だったのです。

普通のMMORPGも当りは結構ありました。

晴空物語なんかは結構好きな雰囲気で、今もちょくちょく遊んでいます。

月額課金制のゲームだとTERAがイイ感じに仕上がっていました。

課金アイテムも続々登場しているようで、次回は燃えてる軍馬が乗り物として追加されるようでした。

そろそろ課金装備も欲しくなってくる頃ですから、アバターなんかも楽しみです。

コズミックブレイクはメガガラポンが実装され、今まで登場したジアス系強機体が強化されて再販されまして、アリーナは荒れ放題です。

4.0以下部屋でもトイ子やマイ子、クテンさんが暴れ回っている始末で、ミアリーに至っては強化され過ぎてイヴより強くなってしまっている状態。

あれじゃ空戦が息出来ませんよ、まったく。

でも、何にしても楽しいに越したことはないです。

今年は本当に良作の多い年でよかった。

来年はどんな新作が登場するのか、期待で胸が一杯です。


無料ネットゲームの課金システムについて

この数年で無料ネットゲームはまた極端に数が増えてきました。

と、同時に抱える問題も大きくなり、プレイヤーサイドとしてはちょっと見過ごせない空気になってきています。

というのも、無料ネットゲームが抱える課金システムの問題です。

ウィキペディアにも詳しく載っていますが、無料ネットゲームの課金システムが最近特にえげつなくなってきています。

無料でオンラインゲームを提供する以上、ドコかで収入を得なければ運営が滞るのは判ります。

ですから、課金システムに関してはそれほど問題を感じてはいないのですが、問題は販売されるアイテムの性能になります。

売れる物を販売しなければならないのも理解は出来ますけど、ちょっとバランスブレーカー過ぎる性能のアイテムが多過ぎる嫌いがあるんですよね、最近の課金アイテムの傾向は。

課金しなければやってられないという空気を作ってしまうと、無課金者は文句を言うし、課金者は無課金者を蔑むようになります。

しかも、そこで誘発するアビューズ行為の数々は無料ネットゲーム自体にも悪影響を与えてしまうんです。

これが、中級プレイヤー達による「初心者狩り」と呼ばれる行為ですね。

この結果招かれるのは、「初心者離れ」という現象です。

この行き着く先にあるのが「過疎化」というワケです。

しかし、現在はゲームを数出して売れなくなったら次の作品で稼げというシステムも成り立っていますが、このまま行くとそれすらままならなくなりそうです。

ゲームをプレイする人間自体が居なくなってしまうと、結果として制作費の方が圧迫して運営企業がボツという事態になると思うんです。

実際、既にそういう企業が幾つか出てきているようですし、このまま海外産ゲームにユーザーを根こそぎ持っていかれると、本当にその流れに飲み込まれてしまいそうで怖いです。

日本の無料ネットゲーム製作会社さん、がんばって!